東洋棉花株式会社  【英文名 :TOYO COTTON (JAPAN) CO.】

本社所在地
〒550-0004
大阪市西区靭本町一丁目8番2号
コットンニッセイビル 4階
電話:(06)6479-1422
FAX:(06)6479-1425

取扱商品
綿花は、肌着やタオル、寝装具から、ジーンズ、シャツ、ドレスなどファッショナブルな製品まで幅広く使用され、私達の生活に深く係っています。

地球上で消費されている繊維製品の量は、年間約5,000万トンですが、その40%強を綿が占めています。農作物としての綿花は、気候が温暖で太陽に恵まれ、適時に適度の雨量、または灌漑用水のある場所でなければ良い品質のものは作れません。

例えば、スーダンでは青ナイル河と白ナイル河が交わるデルタ地帯に、下流のエジプトではナイル河で運ばれた肥沃な土壌を利用して、中国新疆省では天山山脈の雪解け水がカレーズと呼ばれる天然の地下水路を通って流れてくる水を使い、米国カリフォルニアのサンホーキン盆地ではシエラネバダ山脈の雪解け水を貯めて、テキサス州プレーンズ高地では地下に横たわる日本列島ほどの地下水脈を吸い上げて、また全てを天からの慈雨に頼っている地域も多くあり、各国各地夫々に異なる水源を利用して綿花は栽培されています。

日本では、商業的には綿花は生産されておらず全て輸入に依存しています。綿花の生産国は、米国、中国、オーストラリア、中央アジア、インド、パキスタン、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、アフリカ諸国など80数ヶ国に及んでいます。

当社は、これら生産国より日本の紡績へ綿花を輸入しており、1920年トーメン設立以来日本を代表する綿花商です。日本の他にも米国及びインドネシア、韓国、タイ、ヴェトナムなど東南アジア各国の紡績に綿花を供給する世界でも屈指の「インターナショナル・コットン・マーチャント」で、世界中で TOYO と親しまれ信頼されています。

綿花は、生育作柄の状況、天候、虫害などの自然条件、米国や各国の農業政策、経済景況、綿花の需給関係以外にも他商品の動向(穀物、貴金属、エネルギー、為替)、などにより価格が日々変動する国際相場商品で、ニューヨークにある綿花定期市場が世界の綿花価格の指標になっています。
当社は世界中から時々刻々集まる情報を分析し、ユーザーの紡績とサプライヤーの農家に提供して、「Creating a new cotton world. Our customers are our reference. Our people are our reputation」の標語の下、良質適質な綿花の安定確保供給に寄与しています。

会社概要

設     立: 1920年(大正9年)三井物産竃ヌ花部の業務を継承し、
東洋棉花株式会社(現株式会社トーメン)創立
1990年(平成2年)トーメン棉花部門を分社化し、
資本金4.9億円で、新生東洋棉花株式会社として独立
代  表  者  名: 代表取締役社長  山岡健一(やまおかけんいち
関  連  会  社: TOYO COTTON CO., DALLAS、 TEXAS, USA
設立 1952年、資本金 8百万ドル
所  属  団  体:
(*印は関連会社所属先)
社団法人日本綿花協会
財団法人日本綿花裁定協会
英国リバプール綿花協会
アメリカ綿花協会(*)
米国西部綿花協会(*)
米国テキサス綿花協会(*)
米国東部綿花協会(*)
米国アトランティック綿花協会(*)
全米綿花評議会(*)
ブレメン綿花協会(*)
ニューヨーク綿花取引所
(所得認証): ISO-14001環境マネージメントシステム国際規格認証
環境憲章